ファイナンシャルプランナーは、幅広いジャンルに精通していなければなりません。
そのために、常に最新の知識を補強しなければならないのです。
知識が古いままでは、顧客にとって、最も適した提案をすることはできません。
それなのに、自己利益に目がくらみ、不勉強のまま大風呂敷を広げたままでは、顧客の相談にきちんと対応できません。
これでは、ファイナンシャルプランナーとして失格です。
顧客にとってファイナンシャルプランナー業務は、自己資産が動いたり、見えない先を読んだりするため、不安があります。
そのため、顧客の利益が損なわれても、平気でいられる感性は、顧客の信頼を裏切り、見捨てられてしまいます。
そうなると、業績も落ち、会社からも信用をなくしてしまいます。
独立系ファイナンシャルプランナーは、そのツケが、もろに自分自身に降りかかってきてしまいます。